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「家でパソコンを使った副業を始めたい!でも、道具をいろいろ揃えて稼げなかったら、家族に合わせる顔がないよ~」
在宅ワークを始めるに当たり、疑問も不安も尽きませんよね。その反応、正しいです。
ふくわたしは現在、在宅ワーク歴3年目に突入しました。(2026年8月現在)
画像作成・EC運営・Webライティングのお仕事で収入を得ています。
会社勤めが合わず、紆余曲折の末、フリーランスになりました。
もしかすると、会社勤めが合わないからと専業主婦になった方も多いのではないでしょうか。
でも、子供が大きくなるにつれて
「教育費は十分かな?」
とか
「思い出作りに家族で旅行に行きたいな」
など考えるようになり、お金のことが心配になるもの。
そんな方にこそ、パソコン(PC)を使った在宅副業をおすすめします。
PCを使う在宅副業の先輩として、わたしが解説する準備は3つ。
- 道具
- 心構え
- 自分の基準軸
これだけです。
この解説が、皆さんの在宅ワークのスタートの助けになれば嬉しいです!
1.道具


「必要なもの」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが道具でしょう。
最低限のものが揃ったら、行動的な人はすぐに在宅ワークを始められます。
いきなり高価なものを揃える必要はありませんが、家族と共用しづらいものもあるため、できれば在宅ワーク専用のものを揃えることをおすすめします
パソコン|家族共用ではなく、できれば自分専用のものを


結論から書くと、在宅ワークに使うパソコンは自分専用のものを用意したほうが良いでしょう。
どうしても自分専用のパソコンを用意できない場合は、ユーザーアカウントを分けておくことをおすすめします。
在宅ワークや副業で業務委託の仕事をする場合、発表・発売前の商品情報などを預かるからです。
守秘義務や機密情報保護のためにも、自分だけが使うパソコンがあったほうが安心できます。



共用のパソコンだと家族と使用時間がかぶることもあるので、自分用のものを1台用意しましょう。
スペック(性能)は仕事内容次第なのでここでは断定しませんが、Webライティングの仕事ならそんなに高性能なものは必要ありません。
その場合、中古で3万円ぐらいのPCでも十分です。
稼げるかまだわからない段階でPCに先行投資しすぎると、
「早くもとを取らないと」
と焦りや不安が強くなっていまいます!
稼げるようになってスペックが足りなくなったら買い替える、ぐらいの気持ちで使っていきましょう。
ネット環境|テザリングで足りるのか問題


軽い作業はテザリングでもできますが、ネット環境はできれば光回線が引いてあるほうが良いです。
容量の大きいファイルのやり取りや納品、オンラインミーティングツールでの打ち合わせで通話が落ちる、といった懸念があるためです。
途中で通話が切れてしまうと再接続に時間がかかるため、クライアントの大切な時間を奪ってしまうことになります。
時は金なりの言葉通り、相手の時間を奪うことはその時間で稼げたお金を失わせることに。
そうした自体を避けるためにも、ネット回線の見直しをしておきましょう!
……と、ここまで言っておきながら、ある手段をすっかり失念していました。
電波状況の良い地域なら、モバイルWi-Fiルータを契約するというのも手です。
インターネットにどこでも繋げられるというのはもちろん素敵なメリット。
ほかに、
- おしゃれなカフェで仕事ができる
- 実家や祖父母の家などネット回線がない場所でも仕事ができる
- スマホの通信量(ギガ)を使わなくて済む
こんなこともできるようになります!
机と椅子、小物類|あとから買っても間に合います


これはあとから買っても間に合いますが、あるのとないのとでは雲泥の差です。
座っている時間がだんだん長くなってきたら、椅子は体の具合に直結するので買うのをおすすめします。
(もちろん、椅子代を稼いでからで大丈夫)
普段使う小物がお気に入りのものだとテンションが上がって楽しく仕事ができます。



かわいいマグカップや文房具、作業効率がアップするサブモニターなどを少しずつ揃えていけると、モチベーションも上がりますね!
仕事用のメールアドレス|プライベートと分ける理由


仕事で使うメールアドレスを用意しましょう。
プライベート用のメールアドレスと混同しては、クライアントからの大切なメールを見逃してしまう可能性がありますし、誤送信の引き金にもなりえるからです。
メールはGoogleの無料版Gメールで十分。
業務に必要なさまざまなサービスのログイン機能に連携できる面も便利です。
チャットツール|連絡はメールじゃないことが多いです


Gメールは契約書の送付や各種サービスのログインに必要なケースが多く、実際にメールで業務連絡をやり取りすることはそこまで多くありません。
代わりにチャットツールを使います。
代表的なチャットツールとしては、Chatwork、Slack、Discordなどがあります。
先に業務用のGメールアドレスを使ってアカウント登録しておくと、契約時のやり取りが楽になります。
セキュリティソフト|クライアントからの必須条件になることがあります


セキュリティソフトのインストールと有効化は、クライアント側が提示する必須条件になることがあります。
理由としては、情報管理・秘密保持の要件として求められること、自分だけの注意力では防げない事故(子供がアクセスしたサイトでウイルスを踏む、など)を防ぐことなどが挙げられます。
わたしのヒヤッとした体験談なのですが、
「あなたのPCはウイルスに感染したためこちらに電話してください」
と虚偽の警告画面を出る「サポート詐欺」に遭いそうになった経験があります。
鳴り響くブザー音に焦りまくり、結局ブラウザを強制終了して事なきを得ました。
セキュリティソフトを入れていれば危険なサイトにたどり着く手前でブロックしてくれます。
それ以来わたしは、キヤノンマーケティングジャパンが販売しているESETセキュリティをインストール・有効化するようになりました……。


あんな怖くて焦る思いはもうしたくないですし、皆さんにもしてほしくありません。
気になる方は下記のリンクからESETセキュリティについて詳しくご覧ください……!
巧妙な詐欺も、ESETなら見抜く 軽くて強い、家族を守るセキュリティ
振込用の口座|ネット銀行ならスマホからでも開設可能


振込用の口座があると、確定申告のときに売上を追えるので便利です。
ネット銀行の口座で十分使えます。
楽天銀行、GMOあおぞらネット銀行などがわたしの周りでは使われています。
スマホから簡単に解説できるので、持っておくと良いですね。
請求書|最初は難しく考えなくて大丈夫


請求書は、最初のうちはインターネット上に落ちている無料テンプレートでOKです。
いきなり請求書作成サービスを契約する必要はありません。
ここは不安にならなくても大丈夫。
ある程度コンスタントに稼げるようになってきたら、請求書作成サービスを使うとよいでしょう。



もし、請求書作成サービスを試したくなったら、freee請求書がおすすめです。
私も使っていますが、操作が直感的にできるので初心者にも優しいですよ!
2.心構え
副業するにあたっては、共通する心構えがあります。
- 結果が出るまでは長期的な時間がかかることを知っておく
- 自己投資のための金額は最初から高額じゃなくていい
- 他人のペースと自分のペースは全く違うので比べなくていい
- 副業とは「安定しないもの」と割り切る
- 最初の目標金額を稼ぐまで「やめない」
- 学習の孤独はメンターや伴走者の存在でやわらぐと知っておく
以前にも書いた関連記事からの印象ですが、
- 人と比べない
- 小さく始める
- 稼げるまであきらめない・やめない
続けているのに成果が出ない時期は、自分だけが遅れている気がします。
けれど、副業を始めた人の半数以上は、成果が出る前に離脱しています。
比べる相手は、うまくいっている一部の人ではありません。
やめずにここまで来たことは、それだけで上位半分の実績です。
3.自分の中の基準


3つ目の「自分の中の基準軸」は、
- 1日何時間働けるか
- いくら稼ぎたいのか
など、在宅ワークをするにあたって持つべき自分の中の譲れない条件です。
この基準軸は、買うものではなく、自分自身で決めること。
そのため、「在宅ワークに必要なもの」は人によって違うと念頭に置いておきましょう。
- 多少仕事がきつくても報酬が高い仕事がしたい
- 最初のうちは安くていいから継続して仕事が欲しい
- 最低いくら稼ぎたくて、どのぐらい仕事の時間を取るのか
など、いろいろ悩むところではありますが、基準軸がしっかりしないと行動がぶれてきます。
まずはしっかり自分の中に軸を立てて、上手く行かないようなら軸の基準値を下げたり上げたりして調節していきましょう。
よくある疑問
実際いくら稼げるの?
わたしの場合は月8万円~11万円ぐらいの間で金額は推移しますが、在宅副業として自分には十分だと思っています。
例を挙げると、最初のうちはまったく見識のないジャンルの記事を書いていたので、記事単価は2,000円+税でした。5記事書いて1万円+税の計算ですね。
このときの記事内容はかなり専門的で、1ヶ月に何記事も書けなかったので確かに実入りは少なかったです。
ただ、この下積み時代の努力や仕事に対する姿勢が認められ、今はそのクライアントからさまざまな仕事をいただけるようになりました。
ものや気持ちの準備で気をつけることはある?
いきなり「わたしは在宅ワーク開始3ヶ月目で100万円稼ぎたい!」などの大きすぎる目標をたててしまうタイプの人は気をつけてほしいなと個人的には思います。
あまり大きすぎる目標を立ててしまうと、達成までの道のりが長く途中で挫折する可能性が高いからです。
基準軸はまず「営業3ヶ月で30通の提案メッセージを送ろう」といった、自分の行動で結果が決まることにするのがおすすめ。
また、クライアントからの連絡にこまめに返信ができないようだと厳しいところがあります。
忙しくてじっくり返信ができない場合でも
「いまどうしても手が離せないので、◯時ごろ改めてご返信します」
と一言送れると「気遣いができる人だな」と思われるかもしれません。
まとめ
今回紹介した3つをまとめます。
①道具:無理して高価なものを揃えない
②仕事を受けたあとの準備:セキュリティソフトはしっかり入れる
③自分の中の基準軸:自分自身で譲れること、譲れないことを決めていく
最初に必要なのはパソコンとインターネット回線だけです。
あとは必要に応じて随時、揃えていきましょう。
また、あえて先行投資をするとなったとき、セキュリティソフトは入れておいたほうがいいと思います。
「コンピュータウイルスやマルウェアに感染するなんて、ホントにそんなことある~?笑」
……なんて考えていたわたしが実際にマルウェアを踏んでいるので、クライアントから指定されていなくてもパソコンのセキュリティには気をつけておきましょう。
ESET HOMEセキュリティなら、デバイス3台を1年間6,050円~で守ることができます。
コスパもよく、何よりセキュリティ対策ソフト特有の「パソコン作業が重くなる」あの現象がほとんどありません。
セキュリティ対策済みのサクサク動くパソコンで、一生懸命仕事をしてクライアントの信頼を勝ち取りましょう!





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