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ブログ主の主な収入源はECサイト運営サポートの報酬、そしてWebライターの報酬です。
前回の記事でも軽く触れましたが、Webライティングには「書き方」や「作法」「ルール」があることが特徴でしたね。
ただ、いきなりWebライティングで使う書き方、と言われても、
「文章を書くのにお作法やルールがあるの?」
「独学の場合どうやって勉強すれば?」
こんな疑問を持つ方も少なくないでしょう。
今回はWebライティングの概要と、ライティングスキルを身につけるために役立った書籍をご紹介します。
書籍はブログ主が読んで、書いてあることを実践したら報酬につながったものなので、ぜひお手にとって読んでノウハウを役立ててください!
Webライティングとはどういうものか
「Webライティング」がどういうものかをかいつまんで説明すると、このようになります。
Web上に公開した文章からお客様の事業の目的を果たすこと
「ど、どういうこと??」
と思った方もいると思うので、もうちょっと詳しく説明させてくださいね。
実はWebライティングは、ただわかりやすい文章を書くだけではないのです。
文章でお客様が狙っている目的(=コンバージョン)を獲得することを指します。
たとえば、「タンブラー おすすめ」というキーワードでネット検索をすると、
- タンブラーおすすめ40選
- タンブラー人気ランキング20位
- 持ち運びに適したタンブラーとは?
一例ですが、こういった記事が検索結果に出ますよね。
下の画像のような感じに。

これらの記事、実は検索したあなたにおすすめや人気のタンブラーや持ち運びに適したタンブラーをただ単に紹介したいわけではありません。
記事をよく読んでみてください。
なんだかこういう記事を読んでいると、タンブラーを買いたくなってきませんか?
それこそがWebライティングの狙いです。
記事を読むことによって自分の商品やサービスを買ってもらうこと、あるいは資料請求を促す「資料のダウンロードはこちらから!」のリンクをクリックさせてダウンロードしてもらうことが、その記事の「コンバージョン(目的)」なのです。
また、記事をよく見ると商品へのリンクが貼ってありますよね。
このリンク先のアクションをしてもらえる文章を書くことがWebライターの仕事といえます。
Webライティングとは、Web上に公開したWebサイトやメディア、LP(ランディングページ)などで「コンバージョンへの導線を作る文章を書くこと」。
正直に言ってしまうと、たとえ初心者が書いたとしてもコンバージョンにさえつながれば、しっかりクライアントに貢献したことになるのです。
コンバージョンにつながる良い記事が書ければ、実績が早いうちに積み重なります。
立派な副業Webライターになれる日も近いでしょう。
Webライティング初学者におすすめの書籍3冊
この章では、Webライティングのやり方がわかる書籍を順番にご紹介します。
価格はどれも1,000円台か、中古で安く買える書籍です。Kindle Unlimitedで読めるものもあります。
紙媒体と電子書籍の2パターンで選べる書籍をピックアップしたので、順番に読んで実際に記事を書いてみてください!
1冊目:3か月で月3万円を叶える AI時代のWebライター1年目の教科書
2冊目:ブログライティング17年目のプロが教える ブログライティングの教科書
3冊目:90分で人が押し寄せるLPをつくる方法
1冊目:3か月で月3万円を叶える AI時代のWebライター1年目の教科書

1冊目は、Webライター界隈で「ゴウ本」と呼ばれる、Webライティング入門書『3か月で月3万円を叶える AI時代のWebライター1年目の教科書』です。
初学者はまずこちらを最初に読むことをおすすめします。
Webライターになるにあたり、まず最初に何をして、次に何をやればいいかが体系的に書いてあるのが特徴。
書いてある順番通りに学習や行動をすれば、諦めない限り月3万円を目指せる内容になっています。
ブログ主は、正直この書籍を読む前に難しいライティング本を読んでしまい、ほとんど理解できなかった苦い経験が……。
最初からこの1冊を読んでいれば、今ごろもっとラクにWebライターになれていたのにな~……!なんて思っていたり(笑)。
一番読んでほしいのは、「SEO記事」について書いてある部分。
このブログでもちょこちょこ登場する「SEO記事」について詳しい解説がされています。
SEOは「サーチエンジン最適化」を英語で書いて頭文字をとって作った言葉です。
SEOを簡単に説明すると、書いた記事を検索結果の順位で上へ上へと表示させる作戦のこと。
どうしてSEOが大事なのか、なんのためにSEO記事を書くのか、などもしっかり解説されています。
クラウドソーシングサイトでの案件の取り方も書いてあり、とりあえずこれ1冊あればWebライターとしての0→1(※)は達成できると思います。
(※0→1=そのジャンルで初めてのお仕事を得ること)
最初にこの書籍を読んで、Webライティングとはなんたるかを知って、書いてあるノウハウを実践しておきましょう!
実際に手と頭を動かしてやってみることのほうが、知識を入れ込むだけよりも重要です!
まずは基礎固め。佐々木ゴウ先生の本書を読んで、文章を自分で書いてみることから始めてみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書籍タイトル | 3か月で月3万円を叶える AI時代のWebライター1年目の教科書 |
| 著者 | 佐々木ゴウ |
| 価格 | Kindle版 1,940円、単行本 1,980円 |
初心者Webライターが最初に読むならコレ
2冊目:ブログライティング17年目のプロが教える ブログライティングの教科書

2冊目はブログを書くためのバイブルとも言えるこちら。
『ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書』です。
Webライティングの実際の案件として、企業ブログの執筆代行があります。
企業のご担当者様と内容を確認しながら、実際にその企業のブログを執筆して更新していくお仕事です。
この書籍はブログ執筆代行をする際に利用できる知識が豊富に詰まった一冊となっています。
内容はどれも「実践」してみる価値の高い情報ばかりです。
メインはアフィリエイトブログ(アフィリエイト=広告収入)の書き方となっています。
高品質なアフィリエイトブログが執筆できたら企業のブログもしっかり書けるようになりますし、記事の執筆を依頼しているメディアそのものがアフィリエイトから収益を得ているパターンも多いです。
この書籍でしっかり学習して、良質なブログ記事を書けるようになっておくと安心です。
また、前章で紹介した『AI時代のWebライター1年目の教科書』の内容で、実際に自分でブログを作ってみよう!という内容があります。
そのブログの記事を書くときにあり、気をつけるべき点や、細かいけれどとても重要なテクニックなどが掲載されているのが特徴です。
読んでいてスッと入ってくるブログ記事がどのように書かれているかを言語化している一冊といえるでしょう。
著者の中島さんはこの書籍の他にYouTubeチャンネルも運営しており、そちらも大変勉強になります。
本書の各章末には関連する中島さんの動画の2次元コードが記載されているので、
章を読む→スマホで動画を確認→次の章を読む
これを繰り返して学習していきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書籍タイトル | ブログライティング17年のプロが教える ブログライティングの教科書 |
| 著者 | 中島 大介 |
| 価格 | Kindle版 1,725円、単行本 1,760円 |
初心者Webライターが最初に読むならコレ
3冊目:90分で人が押し寄せるLPをつくる方法

3冊目は『90分で人が押し寄せるLPをつくる方法』です。
LPはとはランディングページの略で、Webサイトの特設ページなどの1枚もののことを指します。
WebライターをしているとLPの原稿を依頼されることがあり、そのときに役立つのがこの1冊です。
LPのようにモノやサービスを売るのに特化した文章は、作法やルールの他に「書き方」そのものが決まっていることが多くあります。
中でも「PASONAの法則」は有名ですね。
そのような書き方(セールスライティング呼ばれる)や手法について、基本的なところを解説してくれる1冊です。
「人が押し寄せるLPを作れる」という触れ込みの通り、「売れる」ために必要な書き方の順番や、そもそもどういったことを書けばいいのかなどが説明されています。
もしかすると、この本を読んでいるうちに「本当にこの順番で閲覧者が来てくれるの?」と疑問に思う方も出てくるかもしれません。
ですがブログ主の経験から言うと、この書籍に書いてあるとおりのことが正しくできれば少なくとも「ワケのわからない変なLP原稿」にはならないと思います。
基礎的な部分が薄い1冊にギュッと凝縮されて書かれているので、特急でLP原稿を書けるようになりたい!という方は、手元にあると安心できる書籍と言えます。
Kindle Unlimitedで無料で読めるところも良いです。
薄くて文字が大きいペーパーバック本なので、とにかく「すぐ読みたい!」「すぐやりたい!」という方はぜひこちらを購入してみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書籍タイトル | 90分で人が押し寄せるLPをつくる方法 |
| 著者 | 上嶋 悟 |
| 価格 | Kindle版 770円(Kindle Unlimitedで無料)、単行本 990円 |
初心者Webライターが最初に読むならコレ
まとめ:本1冊読むにも「研究心」があると良し!
今回はWebライティングのノウハウ本を3冊ご紹介しました。
読んで知識を得るのも良いですが、
- 自分の中にスッと入ってきた文章はどのように書かれていたか
- 複数のノウハウ本に共通して書いてあることは何だったか
- 1秒後にでも実践できることはあったか
この3つを意識しながら読んでメモを取ると、文章研究にもなります。
読みやすいと感じる文章の特徴をつかむ、複数の書籍に書いてあることは大事なこと、すぐにでも自分でやれることがあればやってみる。
これがポイントです。
どうせ本を読んでWebライティングに活かすなら、読むことそのものを血肉にしていきましょう!
当ブログでは、主婦・主夫向けのWeb副業情報を発信しています。
SEO記事制作やECモール運用サポートのご相談も受け付けていますので、文章制作やストア運用でお困りの方はお気軽にご相談ください。
今回はここまで!
次はちょっとした閑話休題として、ブログ主・ふくが「楽に稼げるという話にノッた結果たいへんな目に遭った話」について書いていきます。
「こんなにしょうもない人でも月10万円ぐらいは稼げるんだな~」なんて思って、気をラクにして読んでいただけると嬉しいです笑
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
ふくの副業ぶろぐでした!

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