Web副業を始めるにあたって、自分には何が向いているのかお悩みではありませんか?
Web副業にはさまざまな種類があり、人によって何が得意で何が不得意かは異なります。
本記事では主婦であるふくが、実際に体験してみて稼ぎやすいと感じたWeb副業をご紹介します。
ぜひ最後までお読みになってあなたの副業スタートの参考にしてください!
ブログ主が挑戦したWeb副業は5つ
ブログ主が挑戦して3万円以上稼いだWeb副業は、以下の5つです。
実際の実力で3万円稼ぐまでが早かった順に並べています。
最大難易度を★5つとして解説していくので、ご自身の状況に当てはめてみてください。
1.Webライティング 難易度:★★☆☆☆

こんな人に向いています
こんな人はつらいかも
参入障壁が低く、どなたでも挑戦しやすいのがWebライティングです。
ブログ主はSEOライティングやAIライティングで月3万円を達成しました。
クラウドソーシングサイトや知り合いの会社経営者に執筆案件を紹介してもらうことで仕事を獲得できます。
Webライティングには「型」や「作法」があり、ある程度決まった文章の書き方をすることが特徴です。
自分の気持ちや感情を表に出して書くのとは違い、事実ベースで順番を守って書きます。
また、最近何かと話題のAIの使用と相性が良く、リサーチや執筆の手伝いにChatGPTやClaudeなどのAIツールを使用できる案件も多いです。
記事の8〜9割をAIで執筆できる案件が1件3,000円として、10記事書けば30,000円になります。
※ただし、AIで作った文章をそのまま納品できるわけではありません。
事実確認・表現の調整・読者に伝わる構成への修正が必要です。
また、テンプレートやマニュアルがしっかり完備されている仕事もたくさんあるのも良いところです。
情報を調べて穴埋めするだけで1記事5,000円、というパターンもあり、割が良いといえます。
最初の単価は低いですが、実績を積むことで少しずつ単価の高い仕事ができるようになる成長型のWeb副業です。
2.オンライン会議の議事録作成 難易度:★★★☆☆

こんな人に向いています
こんな人はつらいかも
企業同士のオンライン会議に参加し、リアルタイム+録音音声などで議事録を作る仕事です。
正しい日本語が使える・案件によってはAIが使えない・企業ごとにフォーマットがある、などが特徴です。
ブログ主は月額報酬で契約。
成果物をきっちり納品し切ることで月額報酬が保証され、契約外の会議の議事録作成は時給換算で報酬にプラスされる形式でした。
AIを使わない議事録作成は単価も高めで、最高で税込み16万円ほど月に稼いでいました。
実入りがいいのが特徴ですが、企業によって風土や文化が違うため、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。
また、会議によっては怒号が飛び交うことも(笑)。
淡々と会議を聞きながら内容を簡潔にまとめられる方には天職になりえます。
3.ECモールのストア運営サポート 難易度:★★★☆☆

こんな人に向いています
こんな人はつらいかも
バナーデザインのスキルやECモールの使い方の知識が必要になりますが、お買い物好き(特にオンラインショッピング好き)にはたまらない仕事です。
月に税別6万円の契約で、実際の作業時間は慣れると15~20時間ほど。
時給で考えると3,000円~4,000円になります。
ブログ主はWebデザインの経験があり、Webライティングのスキルもあったため、ストアメルマガや公式LINEのメッセージ作成を任されています。
- メルマガやLINEに載せるバナーを作り、文章を考え、送信予約を入れる
- 商品が売れるための作戦をクライアントやマーケターと一緒に考える
- 商品ページに商品紹介の画像を作って挿入する
といったことをメインに作業しています。
この仕事は知人の紹介で獲得して今も続けていて、少しずつマーケティングのスキルが身についてきました。
バナーやメルマガに記載するセールの日付や情報を間違うのは許されないことなので、少し緊張感がある仕事ではあります。
ただ、自分の作ったメルマガやLINEから購入されたり、考えた販売作戦が上手く行ったりすると非常に嬉しいので、やりがいが高い仕事です。
4.Webサイトデザイン 難易度:★★★★☆

こんな人に向いています
こんな人はつらいかも
個人差はありますが、向き不向きが強く出るWeb副業です。
ブログ主には全く向いていませんでした(笑)。
最初の3万円を稼ぐのも難しかったと記憶しています。
Webサイトのデザインはアートとは違い、感覚や感性に訴えかけるものではありません。
稼げる金額としては、サイトのデザインのみで数万円〜という認識でいることをおすすめします。
汲み取れる領域の幅によって収入がかなり大きく変わるため、初めの3万円は知人やコミュニティ経由で仕事を受けて稼ぐのがおすすめです。
デザインを制作するページ数の単価で報酬が決まることが多く、たくさんのページを作るサイトだと報酬も高くなる傾向があります。
Webサイトデザインは、サイトの目的(お問い合わせの獲得や採用活動へのエントリーなど)にたどり着きやすくするために、サイトの見た目を設計・調節するのが仕事です。
ここを理解して、さらにあしらいなど「デザインの引き出し」を持つこと、さらにデザインツールの使い方やWebマーケティングや心理学の知識も必要となることも。
ブログ主にとっては、ただ見た目の良いWebサイトをつくるだけでは終わらないのが非常に難しく、累計10万円ほど稼いだ段階で「向いてない!」と早々に撤退しました。
デザインを作るのが好き、目的への導線を考えるのが好き、という方には非常に向いていると思うので、ぜひ挑戦してみてください!
5.ノーコードWebサイト制作 難易度:★★★☆☆

こんな人に向いています
こんな人はつらいかも
ノーコードWebサイト制作は、プログラミングなどを行わず専用ツールを使ってWebサイトを作る仕事です。
1サイトの制作に3万円~15万円ぐらいの幅でクライアントに提案できるのが特徴。
ブログ主は「Studio」というノーコードツールを使っていました。ここではStudioを使う前提で話をしていきます。
Studioには最初からある程度作られたサイトテンプレートがあるのが特徴です。
(もちろん、1からデザインしたサイトを作ることも可能)
「テンプレートで作ってもいいから、名刺代わりに見せられるホームページがほしい!」
こういった事業者や店舗運営者の方がまわりにいたら、ぜひStudioを学んで提案するとよいでしょう。
Studioは、パソコンの基本操作と「レイヤー」の考え方が理解できれば、数時間~数日間でWebサイトが作れます。
ブログ主がこの副業をやめた理由は、営業が下手くそでコミュニケーション能力が乏しいからでした。
逆に言えば、仲が良い友人・知人がたくさんいたり、知らない人にも自分から提案できるような方は挑戦してみると良いと思います。
- 友人がネイルサロンを開くからホームページ制作を請け負いたい
- SNSのフォロワーが起業するから名刺代わりのホームページを作ってと頼まれた
- 自分の副業活動で実績を見せられるポートフォリオサイトを作りたい
こんな方におすすめの副業です。
まとめ:最初の3万円を稼ぐために「やりたい」と「できる」を考えよう
ブログ主がこれまでにチャレンジした副業は、以下の5つでした。
副業にチャレンジするとき大切なのは、3万円稼ぐために「自分には何が向いていて」「何が向いていないのか」を考えること。
「やりたい」という気持ちだけでは、お金に繋がらないこともあります。
コスパやタイパよく副業で稼ぐことを目的にするなら、「やりたいこと」よりも「向いていること」を積み上げたほうが早く稼げることが多いのです。
ブログ主はずっとWebライティングをやりたいと思って挑戦。
しかし、最初は自己流の書き方で仕事をしていたためスキル磨きが大変でした。
副業をする目的を考えたとき、
- すぐお金がほしいのか
- 自分にスキルをつけたいのか
- 副業を行うことで自信が欲しいのか
などを考えて、自分に合った仕事を探してみましょう。
意外なところにお金の種がおちているかもしれません。
当ブログでは、主婦・主夫向けのWeb副業情報を発信しています。
SEO記事制作やECモール運用サポートのご相談も受け付けていますので、文章制作やストア運用でお困りの方はお気軽にご相談ください。
今回はここまで!
次はWebライティングを学ぶためにおすすめのサイトと書籍についてご紹介します。
ふくの副業ブログでした!

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